Damita Jo このジャケをクリックでテキストのページに戻ります 1. Looking For Love 2. Damiga Jo 3. Sexhibition 4. Strawberry Bounce 5. My Baby 6. The Islands 7. Spending Time With You 8. Magic Hour 9. Island Life 10. All Nite(Don't Stop) 11. R&B JUNKIE 12. I Want You 13. Like You Don't Love Me 14. Thinkin' Bout My Ex 15. Warmth 16. Moist 17. It All Comes Down To Love 18. Truly 19. The One 20. Slolove 21. Country 22. Just A Little While 23. I'm Here* 24. Put Your Hands on* * Bonus Tracks For JAPAN 前作から3年ぶりのアルバムとなる今作「Damita Jo」 まず、今までのジャネットの作品を思い浮かべながら最高の期待をしながら聴いてみる さすが、向かうところに敵なしのジャネットだけあって どの曲も完成度が今までとは計り知れないぐらい違いすぎます! でも...発売してから今までこのアルバムを聴いていて......... なぜか私は未だに満足のするアルバムではなぃと思います。 今回は、ハーフタイムショーの事があってジャネットの納得いくようなプロモーション活動はできなかったのは承知だし、 ラジオやTVでももっとオンエアされておかしくもなかったでしょう。 そんなハンデがなかったにしろ、私は今までのアルバムのような何回もリピートして聴きたくなるようなそんな曲が 殆どこのアルバムには収録されてないと思います。 その理由は、あまりにもレベルが高すぎたアルバムだったんじゃないのでしょうか。 レベルが高い作品は素晴らしい事だと思うけど、ジャネットは今まで 誰もが馴染める、そして親しみやすい曲をヒットし続けてきたから、 今作のようなアルバムだと私のように今までのような曲を期待してた人はガッカリした人もいると思ってます。 でも、曲ひとつひとつじっくり聴いてみると カニエが手がけた、5(曲番)や12は新しいジャネットの音楽性を開いてくれたような感じがします。 ほんとに、カニエは人の魅力をうまく引き出して思いもしない方へ導いてくれる素晴らしいプロデューサー+アーティストです☆ 80年代のビートを多く取り入れた11 これはいつものジャネットとジャム&ルイスのコンビの曲なんですが やっぱ、私はこのコンビの作品は本当に安心して聴けますね。 そして、ジャネットと他のプロデューサーで作られた20 この曲は、シングルカット向きなヒット重視に考えた曲ではないと思うけど なんか、私はこの曲が好きでなりません!! ちなみにジャネットは23と24を作詞しました。 ジャネットはずぅーっと昔、自分で日記も書けないぐらい自分の思いをうまくまとめられなかったそうですが 今こうして見ると、本当に成長したんだなぁ〜って感じますよね。 日に日に限界をしらないぐらい成長するジャネット、今後も期待しさざるおえません。 ここまで、聴いてきて私がこのアルバムに対して思うのは もぅ少し、レベルを下げて親しみやすいアルバムにしたら良かったんじゃないかなってこと。 次はそこの点を期待して次のアルバムを楽しみにしようと思ってます☆彡 <<もどる>>